おかもと歯科医院のブログです


by okamotoshika
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カテゴリ:東洋医学( 32 )

消化不良に

今朝は安定しないお天気ですね。

雷がゴロゴロとなっているのが聞こえます。

雨の日は特にむくみやすいという方、多いのでは?

身体の水分代謝のキーポイントのなる胃腸の機能を高めて、だるく疲れるのを回避したいですね。

消化を促進し、胃腸をすっきりさせるのに役立つのがこちら、山査子(さんざし)と麦芽です。

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特に、山査子は肉の脂を流し、麦芽はお米や麺などでんぷん質の消化を助けてくれます。

でも山査子は酸っぱいので、酸っぱいものが苦手な方にはドライに加工されたものもお勧めですね。

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酸味が和らぎ食べやすくなっています。

自宅の近くでこちらを見つけた時は、漢方のお勉強のために出かけた香港で山査子の加工品を始めて食べた時のことを思い出しました。

使われているお砂糖の種類が少し気になりますが・・・。(黒砂糖だとイイですね)
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by okamotoshika | 2012-05-09 06:59 | 東洋医学
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セミナー会場にて告知を拝見しました。

朝のあさイチの中でも時々漢方のことは取り上げられていますよね。

いつも録画で見ています。

漢方を理解する良いきっかけになればと思い、お知らせしました。
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by okamotoshika | 2012-02-25 11:44 | 東洋医学

心と体

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モクレンのつぼみを見つけました。

まだまだ寒い日が続くようですが、もう立春を過ぎているのですね。

平清盛を観ていると、中井貴一さん演じる忠盛父さんが小さい清盛に「心の軸をしっかりと持って、その心の軸を支える体の軸を作るのだ」と教えていたシーンがありました。

心の軸と体の軸。

確かにどちらかがブレたり弱かったりしても、バランスが良くないですよね。

私も忠盛父さんに教えられる気持ちで聞いていました。

東洋医学でも、やる気はあるのに身体がついていけないことでイライラもやもやが起き、それが不眠や皮膚の痒みや口臭などの不調を招く、という考え方があります。

体と心。

バランス良く過ごしたいですね。
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by okamotoshika | 2012-02-07 09:49 | 東洋医学

2つの fruits

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実りの秋、果物が美味しい季節ですね~。

なかでもぶどうは潤いとエネルギーの源である血を補う作用を持つフルーツ。

女性に嬉しい果物です。

果物はフランス語で fruits ですが、フランスでは貝や甲殻類のことを fruits de mer ‘海の果物’と言うのだそうです。

体を潤す、アワビや牡蛎、アサリやナマコに、体を芯から温めてエネルギーの代謝を促進する海老やホタテは、乾燥が気になる秋から冬に向かうこれからの季節に意識して摂りたい食材ですね。

気血を充実させて巡りをよくすることで免疫力がアップ、そしてアンチエイジングにもつながります。

実りの秋の恵み、そして海からの恵みをエイジレスな健康生活に活用して下さい。
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by okamotoshika | 2011-10-19 11:29 | 東洋医学

自分のための知恵袋

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緑に癒しを感じる中之島のばら園です。。


お天気に恵まれた3連休になりそうですね。

連休初日の昨日、診療室では漢方薬のご相談が相次ぎました。

『今の私、どうしてこうなの?』

と自分自身と向き合うことで始まる漢方治療。

いつもの生活習慣や食習慣がお薬の効果や身体の持つ治癒力を阻害しているような場合もあるので、じっくりとお話を聞かせていただきながらのカウンセリングタイムは重要です。

季節は秋。 

自律神経のバランスを崩しやすい季節の変わりめに加え、気温差が激しく体調管理の難しい時期ですが、寒い冬を迎えるための身体づくりも気になる季節。

何をどうしたらいいのか悩むことはありませんか?

漢方治療は、自分の身体を最適な状態に整えるためのバランスのとり方を教えてくれる知恵袋です。

他人のお話を参考にするのは悪いことではありませんが、全く同じにはいきません。

なぜなら、体質は人それぞれ違うから。

自分のための知恵袋、お持ちですか?
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by okamotoshika | 2011-10-09 09:53 | 東洋医学
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火傷にはお味噌。 薬膳の授業で教えてもらいました。
初耳だったので試してみたかったけど、わざと火傷するわけにはいかずに月日は流れ…。

先日やっと(?)チャンスがきました!



『アチッ!』 『あ!お味噌!』と、何やってんの顔な夫をよそに早速ぬりぬり。

1時間ちょっとおいただけでしたが、それからは全く痛みませんでした!

そして今も、痛くないので忘れていますが順調に治ってきています。

食材・食品の持つチカラって素晴らしい♪ 

キッチンはクスリの宝庫ですね。


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こちらは私のセミナーグッズ3点セットです。

昨日のように丸1日の長丁場のセミナーを受ける時は、気分転換の飴とアロマの精油と、分かりにくいですが荷物を机に引っかけるフックを持って行きます。

交感神経が高ぶるとすぐに気の流れが滞ってしまい熱のこもる体質の私。

ほっぺたが熱くなってくるのがわかります。

そんな時にはアロマをかぎかぎ。

すっとします~。

気が流れなければ血の巡りもわるくなる。

頭の方まで栄養と酸素をたっぷりのせた血がしっかり巡りますように。
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by okamotoshika | 2011-04-25 13:05 | 東洋医学

お昼ごはん

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お昼休みはいったん自宅へ戻ってのランチタイムです。

ご飯にお味噌汁と昨夜の残り物、で済ますことがほとんどですが、今日は昨日のトマトソースの残りを使って珍しくパスタにしてみました。

大好きなジャガイモもごろっと入ってます(ちょっとごろっとし過ぎですが…^_^;) 

出来上がってから、ジャガイモとトマトで補気補血となったかしら、としめしめ。

毎回あれこれ考えながらお料理してるわけではないですが、やっぱり、食べたいと思うものが今身体が欲してるものなのでしょうね。

ばたばただった1月。 やる気はあるけど体がついてこない…、と感じる今日この頃です。

そんな時は、パワー(気)と、その気を運んでくれる血を補いながら、補ったものが滞ることなく、しっかり巡れるように身体が整っているか気にしています。

仕事中は気を流すように緑茶にしてみたり。

はとむぎご飯で身体の風通しを良くするのもそのひとつです。

仕事中心の毎日なので、今年は体力維持も真剣に考えないと。

歯科医の仕事は手仕事技術職、体力勝負でもありますからね。


さて、パスタの仕上げにはパセリをぱっぱ。
ぱっぱするたび、美味しくな~れ♪の愛情ぱっぱよ、と教えてくれたゆみこ先生のキュートな雰囲気を思い出します。
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by okamotoshika | 2011-01-26 13:38 | 東洋医学

幹を大切に

今日は朝から中医学のセミナーでした。

頭がぱんぱんになってしまいましたが、学んだことを整理して診療に活かしていきたいと思います。

と同時に、こだわればキリがない分野の中で、枝葉ばかりを見てしまっていることのないように全体像や幹の部分を大切にしなければとも思いました。

会場では自分へ気合を入れるつもりでいつも最前列に座っているのですが、席の確保のために少しでも早く到着したくて夫に送ってもらっています。

その夫の誕生日のお祝いに出かけたレストランでいただいた一皿に、薬膳な組み合わせを発見。
おっ!と嬉しくなり、パチリと撮らせていただきましたが画像がイマイチですみません。
黒豆とショウガのグラニテです。
洋食でもいいんですよね。

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Unisson des Coeursさんでの一皿でした。 ごちそうさまでした。


仕事も勉強も家事も趣味も余暇も、隔てなく応援しサポートしてくれる夫。
私の幹の部分を支えてくれているのですね。
当たり前、にならないようにしたいです。。
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by okamotoshika | 2011-01-23 22:21 | 東洋医学

くつろぎタイム

普遍的なところが好きで時々チャンネルを合わせます。
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ケンタロウさんとコウ ケンテツさんの2人の料理ショー、面白かったです。
コウ ケンテツさん、真っ白な歯で、口角がきゅうっと上がったきれいなスマイル!
人気者にはワケがある♪ なんて思いながら見てました。
簡単カクテキ、早速マネしてみよう。

さて、テキストをぱらぱらめくっていると、テキストだけの企画で中医学で考える体質別冷え改善レシピも載っていました。

体質についての説明もわかりやすいし、薬膳レシピとなっていますが普段の冷蔵庫にあるものや簡単に手に入るもので考えられているのでお勧めですよ。

薬膳というとなんとなく構えた感じや特別なもののようにとらえられるかもしれませんが、毎日使っている、普段使いの食材の性質を考えて利用すれば、日本では手に入りにくい漢方食材をわざわざ使わなくても十分だと思います。

食は毎日のことなので、たま~にの漢方食材や生薬を使ったお料理で満足するより、毎日のスーパーでの食材選びを工夫していけば、簡単に無理なく自分に合った食事になりますよ。

私は職場を出るのが早くて8時なので、夕食は帰宅後それから作ります。
当然凝ったこと出来ないし、簡単ぱぱっとを最重視した献立ですが、漢方と暮らし始めて数年目の今年、毎年欠かせなかった足先カイロが今年は必要ないんです♪

「そういえば私、足寒くないわ…。」

と気がついた瞬間の嬉しかったこと!  こつこつこつ、としてきたことが実を結んだ気分。

もちろんこれがまたスタートでもあるのですが、決して台所仕事が好きなわけではなく、面倒くさいことは嫌いで時間もかけられない私でも、できることはちゃんと毎日心がけたことがよかったのかなと自己分析してみています。

「毎日の食生活は薄~い紙を一枚一枚重ねていくようなもの。」とお話されてたのは、確か何年か前の、これも今日の料理の料理大賞に選ばれた主婦の方だったように思います。

今日明日に目を見張る変化はなくても身体はちゃんと変わっていってくれています。
気長に根気よく、そして無理なく、できることを続けていきましょう♪


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お友達からもらった、かりんとう饅頭とそば茶でティタイム。
黒糖の甘みとかりかり感が美味でした。
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by okamotoshika | 2011-01-13 13:20 | 東洋医学

寒いので

ホットワインを作りました。

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ヴァン・ショー、グリューワイン。 お国が違えば呼び名も変わるものですね。

美味しくて温まる、そのココロをひも解けば…、

シナモン、クローブは温めスパイスの代名詞。 
漢方薬でも桂皮、丁子という名前で身体の深部を温めるお薬として使われています。

ちなみに丁子のオイルは歯痛に効く成分が含まれており、歯の神経の痛みを鎮静させるお薬に使われているので歯科医院ではなじみ深い香りです。

甘みに使ったはちみつは、胃腸を丈夫にし(腸内環境は大事です!)、身体を潤してくれます。

オレンジやレモンのかんきつ類は仕事の後の緊張した気の流れを整えてくれますし、Vcも豊富。
赤ワインのポリフェノールと合わせて風邪予防の飲み物としても重宝されているのですね。

もちろん、お酒ならではの血行促進効果も。ただし、飲みすぎはNGですよ。


今日は帰宅が遅い夫もそろそろ帰ってくる頃です。

外気で冷えてるであろう身体、ホットワインでしっかりあったまってもらいましょ♪
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by okamotoshika | 2011-01-11 22:59 | 東洋医学