おかもと歯科医院のブログです


by okamotoshika
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カテゴリ:東洋医学 アロマ( 4 )

院内のアロマ

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院内のアロマも遅ればせながら、今日から夏仕様です♪

ペパーミント&グレープフルーツ&ラベンダーをブレンドしました。

個人的にもこのところハマっている、涼を呼ぶペパーミント。

今までは何となく香りの鋭さが苦手におもえたのですが、生のハーブを食べた時の口の中に広がる清涼感爽快感にこの夏は魅せられており、体感温度が下がっているのも実感するので選んでみました。

ペパーミントがまろやかに香るように、グレープフルーツとラベンダーを一緒にブレンド。

食欲をコントロールするためダイエットの精油で有名なグレープフルーツは、老廃物を出す作用も高い香り。
今の時期のむくみにも良いですね。

ラベンダーはリラックスの精油の代表的存在ですが、実は、困った時のラベンダー、というくらいの万能選手。

免疫力を高めたり、鎮静、殺菌、消炎、といった作用も持っています。


ちなみに3種類とも東洋医学的にもすべて涼、涼しさをもたらす香りです。

よく院内アロマのご質問をいただくのですが、ラベンダーとグレープフルーツは相性が良いので1:1で、そこにミントをきつくなりすぎないように加えています。

夏にぴったりのアロマで蒸し暑さを爽やかにお過ごし下さい♪
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by okamotoshika | 2011-08-05 11:26 | 東洋医学 アロマ

ミントで涼を♪


節電のこの夏、皆さん色々と工夫されているのではないでしょうか。

私は今年はバジルや香菜、そしてミントといったハーブ類にとても惹かれているのですが、ミントは涼を感じさせてくれるお気に入りのハーブです。

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香りから早くもすーっとクールダウンさせてくれるし、口の中も爽やかになるので、何とか飽きずに使いたいな~と色々見聞きしながら楽しんでいます。

ピクルスやマリネ液に一緒に漬け込んだり、サラダに。
揚げ物にちぎって散らすと脂っこさがさっぱりするのも面白い!

もっと手軽にミントティーもいいなあ。


炎症での熱を取り除き、抗菌、鎮静作用を持つミント。

口臭予防や、歯茎の腫れがある時に、また夏風邪でののどの痛みにもおすすめです。

巡りを良くするのでイライラにもいいですしね。

と、そんな理屈抜きにしても、食べる前にまず鼻から感じ、食べた時に口の中でもう一度感じるすっきり爽快感が何よりの自然の贈り物のような気がします♪

患者さんとお話していると、意外と皆さん氷をガリガリ食べるのがお好きのようですが、氷やアイスで身体を冷やすのではなく、香りや食材の力で身体に涼を与えることで、冷えすぎ冷しすぎ防止になって、きっと身体は喜んでくれるはずです。
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by okamotoshika | 2011-07-31 16:39 | 東洋医学 アロマ
私の周りにもインフルエンザの影が忍び寄ってきました。

乾燥のせいもあるでしょうが、なんとなくのどが変な感じ。

予防のために、バンランコン&金銀花に薄荷をプラスしてコトコト煎じて飲み始めています。

1にも2にも養生&予防。

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出来上がりは麦茶みたいに見えますね。
手前のハーブっぽいものがmixした生薬で、煎じやすいように1回分ずつパックしてます。
飲むもよし、うがいしてもよし、なので、院内のうがい薬にも活用中♪
自宅用にと処方をご希望の方も多く、役立ててもらっているようで嬉しいです。


こちらは先日ブレンドしてもらったアロマです。
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気が流れて巡りのよくなるような香りを、とリクエストすると、
ジュニパーベリー、スイートマジョラム、グレープフルーツ、ローズマリー、パイン、でとっても癒される香りにしていただきました。

帰って早速調べてみると、なんと東洋医学的にも五臓全てに働きかけるようなブレンドになっていて、更にうきうきな気分に♪

自分で使うのはたいてい1~2種類なので、こうやって深い香りを作ってもらうとまた新鮮さや発見があって楽しいです。

お風呂に入れるのが簡単だし、蒸気で香りがふわ~っと広がるので好きです。

アロマは、感情や記憶といった人間の本能に働きかける香り。

香りを選びながら自分と向き合う時間が生まれるところが素敵です。
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by okamotoshika | 2011-01-29 13:45 | 東洋医学 アロマ

今日は冬至

もう冬至。  今年もあと残りわずかですね。

冬至といえば、かぼちゃにゆず風呂。

無病息災を願って食べる、かぼちゃさん。

薬膳的には小豆と一緒に煮たりするのがお勧めなようですが、実は私、小豆が苦手…。

今夜はかぼちゃだけシンプルに煮ていただくことにします。

かぼちゃはお腹を強くし、元気にしてくれる食材なので、連日の忘年会で疲れてるであろう夫にもちょうどぴったりなメニュー。  いいタイミングです。

ところで、かぼちゃは「なんきん」とも呼ばれますよね。

このように、「ん」が2つ付く食べ物を冬至に食べると、『運がつく』といわれているそうです。

なんきん、にんじん、かんてん、れんこん、きんかん、ぎんなん、うんどん=うどん。

うどんがちょっと苦しいですが、 発想も面白いし、こうやって考えて食べると楽しいですよね。

ぜひたくさん食べて、たくさん運をつけてください☆

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お風呂の方は、ゆずの準備ができなかったのでアロマで代用することにしました。

マンダリンのバスソルトと、オレンジの精油。  同じミカン科なのでいいかな、と。

血行&代謝の促進、免疫の活性など効能効果も似てますもんね。

ゆず風呂の風情はありませんが、また来年のお楽しみに、今日はイメージゆず風呂でくつろぎたいと思います。
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by okamotoshika | 2010-12-22 16:29 | 東洋医学 アロマ