おかもと歯科医院のブログです


by okamotoshika
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感謝を込めて

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2010年は、28日をもちまして今年の仕事納めとさせていただきました。


今年は本当にたくさんの素敵な出会いがありました。

そしてそうした出会いの中で、発見や気づき、課題や興味を見出すことができた、私にとってとても意義深い一年になりました。

新しい年もまた今年感じたこと、考えたことを活かしていきたいと思っています。


おかもと歯科医院を訪れて下さった皆様、そしてセミナーに参加して下さった皆様、皆様のお役に立つことができましたでしょうか。

そして、毎日穏やかな気持ちで診療室で皆様をお迎えできるのは、私を支えてくれているたくさんの人々の愛のおかげです。

2010年、多くの方々に心からの感謝を込めて。
そして、2011年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

過ぎゆく実り多かった2010年に変わり、来る2011年はどんな一年になるでしょう。

今からわくわくする気持ちでいっぱいです。


皆様にとりましても新しい年が輝かしい一年でありますように。
よいお年をお迎えくださいませ。
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by okamotoshika | 2010-12-30 19:18 | ごあいさつ

認定証が届きました

日本アロマ環境協会認定のアロマテラピーアドバイザーの認定証が届きました。

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奥深いアロマの世界。

楽しみながら学んでいきたいです。
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by okamotoshika | 2010-12-27 23:02 | アロマ

メリークリスマス☆2010

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昨日は大阪でも雪が舞って、スノークリスマスになりました。

寒くなる前にと祝日の日に出かけた光のルネッサンス。

イルミネーション、とっても素敵でした☆  好みのかんじです。

マルシェ(屋台)のB級グルメやホットワインを楽しみながら、川を行き来する船と手を振りあったりして…。 ゆっくりした優しい時間が流れます。

川にも光のソリ号がいっぱいでした。
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家族で、カップルで、夫婦で、お友達で、訪れているみんなが楽しそうであったかい笑顔なのがいいですね。
お船のサンタに、「サンタさ~ん!!」と必死に呼びかけてるちびっ子や、ホットワイン片手にずっと笑ってるお2人さん。

見ているこちらも温かくなるこんな光景に出会えるのがこの季節のいいところだねと語らった夫と昨日は自宅でクリスマス☆

日頃はパパパな献立なので、昨日は時間をかけてつくってみました。

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一夜明け、今日は今年最後の日曜日ですね。
今年も残すところあとわずかとなりました。
お正月まで体調を崩されることなくお過ごしくださいませ。。
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by okamotoshika | 2010-12-26 14:20 | 日常

今日は冬至

もう冬至。  今年もあと残りわずかですね。

冬至といえば、かぼちゃにゆず風呂。

無病息災を願って食べる、かぼちゃさん。

薬膳的には小豆と一緒に煮たりするのがお勧めなようですが、実は私、小豆が苦手…。

今夜はかぼちゃだけシンプルに煮ていただくことにします。

かぼちゃはお腹を強くし、元気にしてくれる食材なので、連日の忘年会で疲れてるであろう夫にもちょうどぴったりなメニュー。  いいタイミングです。

ところで、かぼちゃは「なんきん」とも呼ばれますよね。

このように、「ん」が2つ付く食べ物を冬至に食べると、『運がつく』といわれているそうです。

なんきん、にんじん、かんてん、れんこん、きんかん、ぎんなん、うんどん=うどん。

うどんがちょっと苦しいですが、 発想も面白いし、こうやって考えて食べると楽しいですよね。

ぜひたくさん食べて、たくさん運をつけてください☆

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お風呂の方は、ゆずの準備ができなかったのでアロマで代用することにしました。

マンダリンのバスソルトと、オレンジの精油。  同じミカン科なのでいいかな、と。

血行&代謝の促進、免疫の活性など効能効果も似てますもんね。

ゆず風呂の風情はありませんが、また来年のお楽しみに、今日はイメージゆず風呂でくつろぎたいと思います。
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by okamotoshika | 2010-12-22 16:29 | 東洋医学 アロマ

前回の続きです

前回お伝えしました、身体を冷やさないための対策、いかがでしょうか。

増やした熱を逃がさずキープできていますか?


さて、この大切な熱は蓄えておくだけではなく、身体のすみずみまでしっかり巡り届けなければなりません。

熱は、酸素や栄養と一緒に血によって運ばれていますが、その血を動かしているのは、気です。

ですから、気を滞らすことなく巡らせると、その気にのって身体のすみずみまで熱も酸素も栄養も運ばれ、老廃物の回収が進み、つまりは新陳代謝が良くなる、というわけですね。


ところがどっこい、気って滞りやすいものです。

イライラ、ストレス、過度の緊張の連続や余計な心配、考えすぎ。

いまや私たちの日常の中ではめずらしくない諸々が、気の滞りを招きます。

その気を巡らすためのキーワードは、ずばり、『明るさ』。

気は陽の性質なので、明るく朗らかにのびのびした気持ちでいることで、広がりを持ちながら巡りが生まれ、そして同時に外からの良い刺激を受け入れる余裕も出てきます。

いつも笑顔で。ー実際に顔の血流がUPして脳の温度を高めると言われているそうです。鏡を見る時は自分にもスマイルしてあげてください。

声を出して笑って。

嬉しいことをイメージして。

やみくもに悩まずに、こうなったらこうしようとの対策をたてられる範囲のことを考えて。ーどうしよう、どうしようと小さくなって固まってしまうのは広がりをなくしてしまいます。

こだわりすぎないで。-こだわりすぎると、そこで止まってしまい変化がなくなってしまいます。

一日の終わりは楽しい気分で締めくくり。-楽しいことを思い出しながら寝てください。


♪いいことは自分でみつけ、つくりだす♪

♪その気持ちがまたいいことを生み、人生(運命)の流れを良い方向に向かわせてくれる♪


冷え対策から始まったのに人生観のようなお話になりましたが、これが東洋医学の素敵なところなんですよね。

私が6時間のセミナーもあっという間に感じる、心から尊敬する先生は、いつもこのように症状や治療法の説明でありながら、いつのまにかもっと根本を問いかけてくるお話をして下さいます。

私は毎回じーんと、目も心もうるわせながら拝聴しています。
頭で聞くというより、心で聴くかんじです。


周りの人が喜び、その喜びで自分が喜べる。
人と人とが通い合う。

それが私たちの真の健康や美しさへとつながっていくのですよ、と先生は教えてくださいました。


私自身、そうありたいと思いながら日々過ごしています。


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みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。
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by okamotoshika | 2010-12-21 18:40 | 東洋医学

寒くなりました

冬らしい寒さがやってきましたね。

冬は寒くて当たり前、だけどやっぱり寒いのは苦手ですし、寒さを通り越して冷えを感じる方には冬はつらい季節ですね…。

冷え対策、いろいろ工夫されているのではないでしょうか。


冷える=熱が身体のすみずみまでゆきわたっていない、わけですから、身体を温めるのに必要な熱をつくり、それをしっかりと巡らせることが出来れば冷えは解決していくはず。

熱は陽の性質をもつので、ぱあ~っと発散しやすいものです。

カイロなどあたためグッズで外から熱を押し込もうとしてもその時はあったかですが、その熱はすぐにぱあ~っと逃げていってしまいます。

悪くはないですが、効率は低そうですね。

身体を冷やさないためには、内側から湧きだす熱を増やしていきましょう。

そのためには、運動、です。

う~~ん…と思われた方、私もこのお話を聞いた時、う~~ん、とうなりました。

運動。する機会ありません。 できません。

ところが、スポーツでなくてよい、と。

普段の生活の中で自分をたくさん動かすことを考えて。
自分をいつもより素早く動かすことも有効。

あ、これなら意識さえすれば出来る!  そう思いませんか?

ささっと動きながら、「私いま熱作ってるわ♪」と思いながら動いてると、面倒だな、とか、しんどいなと思わなくなるので、気分も違いますしね。

そして、こうして苦労して(?)作った大切な熱を無駄使いしないように、今度は熱を逃がさないことを考えます。

まず、熱の逃げやすいスポット、つまり身体の中心部の熱が運ばれる血管が体表部を走っているところ、ここを露出しない服装がポイントです。

具体的には、首、脇下、肘の内側、へそ周り、股関節、膝、足首、足裏。

(あったかグッズで温める時もこのスポットを。)

確かにこのあたりが冷えますよね。 服装の工夫は無理なく出来そうではないですか?

そして、内側からも冷やさない。

内から冷えるのは外から冷えるより身体のダメージが大きいのです。ですから、これはとても大事なことです。

冷た~い食べ物や飲み物はもちろんNG.

ほかに、水分の摂りすぎも気をつけてください。
火に水をかけると消えるように、温かい状態で飲んでも、水分は水分。
身体に入れば冷めるわけですから。

食材には身体を冷やしたり温めたりする性質があると考えられています。
身体を冷やす性質を持つものは温めて食べても本来の冷やす性質は残りますから、冷たい状態で食べるよりはもちろんいいですが、やはり注意が必要です。


飲食物の温度について、温めたものも、当たり前ですが身体に入ってず~っとアツアツなわけではなく、もちろん冷めます。

食べたものが体内でエネルギーとなりその熱源が身体を温めて初めて身体が温まることになるので、食材の性質をお忘れなく。

ちなみに、生のショウガについても誤解が多いのではないでしょうか。
摂り方でかえって冷えを招く食材でもあります。
詳しくは、ためしてガッテン!のHPをご覧になってみて下さいね。
 

さて、冷え対策の参考になりましたでしょうか。

冷え防止の方法がより明確になっていただければと思いながら綴っていると長くなってしまいました。。。

続きはまた次回に。
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by okamotoshika | 2010-12-16 12:08 | 東洋医学

昨日は

昨日は朝からセミナーに出席していました。

巡りの大切さを教えてくださった先生。

漢方治療についてだけでなく、理論をとってもわかりやすく紐解いて下さる先生のセミナーは
いつも6時間あっという間なんです。

大人気の講義なので、一番前で聞きたい私は平日よりも早起きして出かけています♪

無事に一番前の席を確保した後は、開始時間まで近くのコーヒー屋さんで一休み。

きれいなツリーに心が和みます☆

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さて、気血津液が巡ることで機能している私たちの身体。

その巡りを阻むものは色々ありますが、私たちアラサーアラフォー世代では、
ストレスによって気の巡りが乱れてしまっている方が多いなと感じます。

血津液は気にのって流れているので、気の巡りの乱れや滞りは血津液の巡りも乱し、
結果、肩こり、むくみ、頭痛、冷え、貧血…、などなどの症状となって表れます。

つらいですね。。。

こんな時皆さんはどうしていますか?

ストレスの原因が他人や環境など変えることがむずかしい場合もあるでしょうが、
がんばんなきゃ!、やらなきゃ!、こうしなきゃ!、こうでなきゃ!、と自分で自分にかけてるプレッシャーを
とっぱらって、『ありのままの私』を認め、受け入れていますか?

アロマテラピーの精油にも、やる気や元気を出す作用のあるものもあれば、ジャスミンの香りのように、「そのままでいいんだよ。」とそっと背中をぽんぽんとしてくれるような作用のあるものがあるように、自分で自分をハグハグよしよししてあげるのはどうですか?

そんな甘いこといってらんない! 確かにそうかもしれませんが、いつも「こんな時はこうしましょう!ああしましょう!いけいけゴーゴー!!」では、正直疲れちゃいますよね。


私が漢方薬を処方させていただいている患者さんも、この世代の皆さんはカウンセリングでお話させてもらっているうちに気持ちの持ちようが変わられるとお薬も必要なくなる方が多いです。

このような方々にとっては、お薬はちょっとした後押し程度のものなのかもしれません。


私も肌荒れ、少しずつ落ち着いてきました。

お薬は毎日飲んでいますが、早くたっぷり寝てストレッチ程度ですが体を動かし、逆に頭はからっぽにして余計なことは考えず、湯船に本を持ち込むのもやめにしてちょっと休憩させてます。

心身の回復に必要な時間は人それぞれですものね。


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セミナーの後、ルミナリエで賑わう神戸へ。

イタリアでご結婚された素敵な女性がご主人と一時帰国されたので、夫と一緒にお会いできるのを楽しみにしていたんです。

イタリアでのお式の様子のDVDまで準備して下さっていて、楽しいお祝いの会でした。

明るくてさりげない気遣いでみんなをもてなしてくれた彼女。最後にいただいたコンフェッティも可愛い♪

彼女との出会いで精神的な面がかわったよ、とお話されていたご主人(もちろん通訳つき!)の、穏やか~なお顔が印象的でした。

奇しくもご主人と私は同業者。いつかイタリアのクリニックを訪れてみたいです。。

いつまでも末永くお幸せに!!
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by okamotoshika | 2010-12-13 11:57 | 東洋医学

巡れ~よ♪

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週末に三田から届くお野菜。

葉野菜いっぱいで嬉しいな。 
栄養たっぷりなので、土はしっかり洗って落としてから、根っこごといただきます。

と、自分ではもりもり食べているつもりですが、食がそんなに太くない私は、サプリメントも併用しつつ、鉄など不足しがちな栄養素の補給に気を配っていたはずが…。


12月に入ってから、なんだか肌がくすんでしまい、お化粧のノリも今ひとつ。

もともと心身を養う物質‘血’が少なめな上に、‘気’が滞りやすく、結果、身体の‘巡る力’が弱い体質。

やりたいことや、やらねばならないことで大忙しの今月なので、忙しさで血や気を消耗し、さらにスケジュールでいっぱいのカレンダーを見て気負けもしてしまったのでしょうか。。。


‘巡る力’がダウンすると、当然、嬉しくない症状がいろいろ出てきます。

便秘やむくみや肩こりや口臭。 もちろん肌あれも。 肌は内臓の鏡ですもんね。


食事、早寝、湯船での入浴などなど、毎日の生活の中でできるだけ自分の弱点のフォローとなるような習慣を心がけていますが、それでもダメな時は、煎じますよ、漢方薬を。

私の身体に合わせて生薬をブレンドした煎じ薬。

ばたんと倒れてしまう前に、そして毎日積み重ねている小さい努力を無駄にしないためにも、
『巡る、巡る~よ♪』ならぬ、『巡れ、巡れ~よ♪』と心の中で歌いながらコトコト煎じて飲んでいます。

補うことをまず考えがちですが、‘巡らせる’こと、これ、とっても重要ですよ☆ 
 
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by okamotoshika | 2010-12-07 22:32 | 東洋医学
もう12月!!  ほんとに早いですね~。

年賀状に大掃除、お正月の準備や、クリスマス、忘年会と楽しいことも盛りだくさんですが、ほんっとに忙しい月です。

寝る時間がもったいない!とは思いませんが、ついつい寝る時間が削られてしまいがちではないでしょうか。

それに、早く寝なくちゃ、と思えば思うほど寝付けなくなったりもしますよね。

良い睡眠中に身体は、大脳を休め回復させたり、精神面のコントロールや記憶の整理を行い、この時に成長ホルモンも分泌されるので、睡眠不足が続くと、自律神経が乱れ、免疫機能が低下して、結局は起きている時間の質が低下してしまうんですね。

集中力が落ちたり、軽い躁状態になったり、風邪を引きやすくそして治りにくいなど。
歯肉が腫れたり膿んだりさせる方が多いのも12月です。

これってつまり、人生の質の低下につながっているということではないでしょうか。

寝る時間がもったいないのではなく、眠らないのがもったいない!!ですね。

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眠りの調節ホルモン、メラトニンは朝しっかり光を浴びることで時間差で夜に放出されるので、朝の太陽の光を感じる時間に起きましょう♪

携帯電話やパソコンの光はエスプレッソ2杯分の覚醒作用があるそうです。
光や音などの刺激が減ると、幸福ホルモンのセロトニンが分泌されます。お布団に入ってうとうとしだす時の幸せ感の源です!
ハッピーな気持ちで眠るためにも、眠る1時間前は携帯&パソコンは見ないようにしましょう♪

最低○時間は寝ないといけない!と、自分で自分にプレッシャーをかけていませんか。
自分を枠にはめ込む考え方はマイナスですよね♪

長くなってしまいましたが、東洋医学でも、冬は早く寝て日が昇るまでしっかり眠るのがよろしい、と考えられています。

良い睡眠をたっぷりとって、充実した12月をお過ごし下さいね。
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by okamotoshika | 2010-12-02 10:49 | 歯科